金相場とは
金相場とは、金(ゴールド)の国際的な取引価格のことです。金はロンドン・ニューヨークなど世界の主要市場で 取引されており、価格は米ドル建て・1トロイオンス(約31.1g)単位で表示されるのが一般的です。 日本国内では、この国際価格に為替レート(USD/JPY)を掛け合わせ、1gあたりの円建て価格として 店頭や地金商で提示されます。金相場は世界情勢・金利動向・インフレ懸念・有事のリスク回避需要などによって 日々変動するため、資産価値の目安として世界中で注目されています。
銀相場とは
銀相場は、銀(シルバー)の国際取引価格です。銀は金と同様に貴金属として資産価値を持つ一方、 太陽光パネル・電子部品・医療機器など工業用途での需要も大きいのが特徴です。そのため銀相場は 金相場よりも値動きが大きくなりやすい傾向があります。金銀比率(金価格÷銀価格)は市場心理を 読むための指標としても利用されます。
価格の単位について
当サイトでは国際価格(USD/トロイオンス)を基準に、日本で馴染み深い「1g」「1匁(もんめ=3.75g)」 「1kg」あたりの円換算価格を自動計算して表示しています。匁は貴金属店や質店で今も使われる伝統的な 重量単位です。表示価格はあくまで参考値であり、実際の店頭買取・小売価格は業者の手数料や スプレッドにより異なります。